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ほぼほったらかし状態のこちらのブログ(^^;)
続々と新ドラマが始まりますね。でも、その前に前クールのドラマについて。

結局、完走できたのは、
『若者たち 2014』 『家族狩り』 『おやじの背中』
『聖女』 『55歳からのハローライフ』 『芙蓉の人』

『家族狩り』は、好きなタイプのドラマで最後までどっぷり浸かってました。
理解はできないけど、言わんとするところはなんとかわかるし。
最終回は、泣けちゃいました。

原作を読んでる途中ですが、骨組みだけ借りてきて、かなり違うお話になってますね。
登場人物のキャラクターも変えてあったり。巣藤は、あのキャラで大成功という気がします。
テーマというか軸となる部分も変えてありますね。
原作は、もうちょっとグローバルな感じ?
ドラマは、もう少し身近な視点で描いてるように感じました。

原作はまだ最後まで読んでないので、何とも言えないけど、ドラマのラストはあれしかないよなぁと。
巣藤や氷崎などの主要人物達は、新たに道を歩き始めたけれど、
結局何も解決してないし、ああいう問題は永久に続くんだろうな…と。

『若者たち』は、あまり好きじゃないタイプのドラマなんだけど、結局最後まで見ちゃいました。
ああいうすぐ感情をぶつけるとか、手を出すとかいうのがよくわかんないので。
日頃の悩みっていうのは、逆パターンが多いもんで。
なかなか表に出せないよね。出したとしても、やり方わからなくて上手く伝わらなかったり。
そして、結局解決せず、どこかで折り合いをつけて前に進むという感じだから。

出演者は贅沢でしたよね。
途中やめようか…と思った時もあったけど、斉藤由貴が出るじゃんとか思ったら、ついつい見てしまうし。

言いたいことはわからないでもないけど、共感はしにくいというか。
ある意味、これぞドラマっていうは気はしますけど。

『聖女』は、ストーリーが気になって結局最後まで見続けたという感じ。
ストーリーとしてはおもしろい部分もあったんだけど、
とにかく主役の広末さん演じる女性に全く感情移入できないところがつらいところ。
しかも、ラストが残念過ぎる。
最後まで悲劇のヒロイン感という感じで、綺麗過ぎるよね。

『親父のせなか』は、松たかこ&田村正和のが一番好きだったなぁ。
満島ひかり&役所広司のは、身勝手すぎる2人にどん引き。
大泉洋のは、あんまり意外性もなく、いまひとつ。
渡瀬恒彦さんのは、会話が多すぎて、正直うっとうしい。
堀北真希&遠藤憲一は、なかなか好きでした。
尾野真千子&國村隼。大好きな組み合わせなのに、なぜかあんまり印象に残ってない。
内野聖陽&夏川結衣も大好きな組み合わせなのに、うーん。
渡辺 謙&東出昌大は、あぁ~山田太一独特の台詞まわしが苦手。昔は、山田ドラマ好きだったのにね。
三谷さんのドラマは、好きだったな。あの短い時間、限られたシチュエーションにうまくまとめたものだなと。
最後、じんわり来ました。

同クールで他の連ドラに出てる方がけっこう多くて、そこが残念ではありました。
私の中で役柄がぶれちゃう。

『55歳からのハローライフ』
時間が経っちゃったので、かなり忘れてるけど、どれもよかったなぁ。
『結婚相談所』は、原田美枝子さんが綺麗過ぎて、あんまり説得力がなかったのが残念(^^;)
ある年齢に達してしまった人達の虚しさ。でも、もがいたり悩んだり。
『親父』よりもこちらの方が世界に入りやすかったかな。

『芙蓉の人』は、実話を元にしたフィクションということで、まぁこんな感じかと。
とにかくたいへんそう。でも、私にはなかなか理解出来ない妻の気持ち。
時代は違えど、やっぱり私なら子供を選ぶなと。

ということで、ざっくりな感想でした(^^;)
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開店休業状態でしたが、2019年に向けてラグビー語ります!

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