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『おやじの背中』TBS 日曜9時
脚本家10人が週替わりで担当するというおもしろそうな企画。
しかも、脚本家がそうそうたる面々。
期待値はかたなり高くなってますが、詳細はわからないので、私のメモ代わりにいろいろ調べてみました。

八木康夫P
『パパはニュースキャスター』('87) 『ママはアイドル』('87) 『はいすくーる落書き』('89)
『卒業』('90) 『予備校ブギ』('90) 『パパとなっちゃん』('91) 『十年愛』('92)
『愛するということ』('93) 『僕が彼女に、借金をした理由』('94) 『真昼の月』('96)
『協奏曲』('96) 『烏鯉』('98) 『ディア・フレンド』('99) 『恋を何年休んでますか』('01)
『恋の時間』('05) 『ぼくの妹』('09) 『トイレの神様』('11) 『終着駅』('12) 

たくさんの作品を手がけてらっしゃいますが、私が見たことがあるのはほんの一部。
一番好きなのは、『僕が彼女に、借金をした理由』キョンキョンの意外な一面。
そして、真田広之さんとの不思議な関係。おもしろかったなぁ~。

1.岡田惠和
『若者のすべて』('94) 『輝く季節の中で』('95) 『まだ恋は始まらない』('95)『ドク』('96)
『ランデヴー』('98) 『35歳 夢の途中』('98) 『彼女たちの時代』('99) 『天気予報の恋人』('00)
『ちゅらさん』('01) 『夢のカリフォルニア』('02) 『アルジャーノンに花束を』('02)
『ホームドラマ』('04) 『あいのうた』('05) 『無理な恋愛』('08) 『銭ゲバ』('09)
『最後から二番目の恋』('12) 『泣くな、はらちゃん』('13)『スターマン この星の恋』('13)

最初の頃は岡田さんの事は知らずに見ていたんですが、意識し出したのは『ランデヴー』あたりから?
一番好きなのは、 『彼女たちの時代』かなぁ。

田村正和、松たか子

2.坂元裕二
『同級生』('89) 『東京ラブストーリー』('91) 『二十歳の約束』('92) 『あなたの隣に誰かいる』('03)
『MOTHER』('10) 『チェイス・国税査察官』('10) 『最高の離婚』('13) 『WOMAN』('13)

名前は何となく知ってたんですが、こうしてみるといろんなタイプのドラマを書かれてますね。
特に近年は、会話のやりとりやそれぞれの登場人物の描写がすごい。

役所広司
『峠の群像』('82) 『宮本武蔵』('84) 『親戚たち』('85) 『グッドバイ・私が愛した太宰治』('92)
『冬の魔術師』('92) 『私が殺した男』('93) 『刑事たちの夏』('99) 『合い言葉は勇気』('00)
『ビタミンF パンドラ』('02) 『砦なき者』('04) 『駅路』('09) 

私の中では、武蔵と言ったら役所さん。おつうと言ったら、古手川祐子さん。
『親戚たち』長崎が舞台でした。ロケ地となった喫茶店にドライブに行ったなぁ~。
太宰はいろんな方が演じられてますが、私が最初に見たのは役所さん。
『刑事たちの夏』は原作もおもしろかった~。

満島ひかり
『WOMAN』で初めて見たんですが、不思議な魅力がありますね。

鶴橋康夫
『私が殺した男』('93) 『寝たふりしてる男達』('95) 『楽園への橋』('98) 『刑事たちの夏』('99)
『永遠の仔』('00) 『リミット もしもわが子が』('00) 『天国への階段』('02) 『砦なき者』('04)

最近はあまり名前をお見かけしませんが(私が知らないだけか)、幸薄い感じの作品群。大好きです。
『楽園への橋』は、天草五橋が出て来るんだよね。

3.倉本 聰
『北の国から』('81~) 『昨日、悲別で』('84)  『ライスカレー』('86) 『玩具の神様』('99)
『優しい時間』('05) 『拝啓、父上様』('07) 『風のガーデン』('08) 

『北の国から』『悲し別』の独特の閉塞感といいいますか。好きです。

西田敏行
やっぱり『池中玄太80キロ』『女太閤記』が印象深い。

4.池端俊策
『羽田浦地図』('84) 『イエスの方舟』('85) 『私はポルノ女優 小夜子の恋』('86)
『海の群星』('88) 『ダックスフントのワープ』('89)  『私が殺した男』('93) 
『僕が彼女に、借金をした理由』('94) 『百年の男』('95) 『協奏曲』('96)
『翔ぶ男』('98) 『烏鯉』('99) 『蜜蜂の休暇』('01) 『天国への階段』('02)
『帽子』('08) 『ぼくの妹』('09) 

ほとんど内容は覚えてないんですけど、なんとなく好きなんですよねぇ~。
特に、『僕が彼女に、借金をした理由』『ぼくの妹』とか。

大泉洋
『東京タワー』('06) 『龍馬伝』('10) 『わが家の歴史』('10) 

『東京タワー』断然ドラマの方が好きです。

5.井上由美子
『天上の青』('94 佐藤浩市、桃井かおり) 『照柿』('95)三浦友和、田中裕子、
『きらきらひかる』('98)深津絵里 『タブロイド』('98)常磐貴子、佐藤浩市
『危険な関係』('99)豊川悦司、藤原紀香 『白い巨塔』('03)唐沢寿明

6.鎌田敏夫
『俺たちの旅』('75) 『あさひが丘の大統領』('79) 『金曜日の妻たちへ Ⅲ』('85) 
『男女7人夏物語』('86) 『男たちによろしく』('87) 『男女7人秋物語』('87)
『ニューヨーク恋物語』('88) 『眠れない夜を数えて』('92) 『29歳のクリスマス』('94)
『バブル』(01) 『終着駅』('12) 

やっぱり『男女7人』だよね。でも、一番好きなのは『29歳のクリスマス』
『執着駅』は私的には、うーんでした。

渡瀬恒彦

7.木皿 泉
『すいか』('03) 『セクシーボイスアンドロボ』('07) 『Q10』('09)

もっと作品を見たことあったような気がしたのに、これだけ…。
1つ1つの印象が強いせいかな。内容も意外と濃いんだよね。 

堀北真希、遠藤憲一

8.橋部敦子
『月の輝く夜だから』('97) 『不毛地帯』('09) 『フリーター、家を買う』('10)
『今日の日はさようなら』('13)

特に好きというわけではないんですけどね。まぁ、期待しましょう。 

9.三谷幸喜
 『王様のレストラン』('95) 『古畑任三郎』('96) 『総理と呼ばないで』('97)
『今夜、宇宙の片隅で』('98) 『合い言葉は勇気』(00) 『HR』('02)
『わが家の歴史』('10) 『ステキな隠し撮り』('11)

私、『古畑』はあんまり見ていなくて。(一話完結物って、途中で挫折しちゃうんだよな)
やっぱり一番好きなのは、『王様のレストラン』あのドラマを見た時の衝撃といったら…。

市村正親

10.山田太一
『ながらえば』('82) 『ふぞろいの林檎たち』('83) 『深夜にようこそ』('86) 『時にはいっしょに』('86)
『今朝の秋』('87) 『丘の上の向日葵』('93) 『春の一族』('93) 『秋の一族』('94)
『家へおいでよ』(96) 『大丈夫です、友よ』('98) 『ありふれた奇跡』('09)

やっぱり『ふぞろい』だよなぁ~。それまでの私のドラマに対する概念を覆してくれました。
それまで、私が見ていたのは、青春物の明るい理想的なお話だったり、ミステリーの暗くて重いお話だったりと、
実生活からかけ離れた感じのお話でした。ところが、これ見て、現実ってそうなの?と衝撃受けました。
『今朝の秋』だったかなぁ。笠智衆さんに号泣。
『ありふれた奇跡』は私的には受け付けませんでした。

渡辺 謙、東出昌大
おいおい、この組み合わせ。ねらったんかい…てな感じですよね。楽しみだぁ。
東出くんは、『ごちそうさん』でお初だと思っていたら、『桐島、部活やめるってよ』に出てたわ。

ちなみにドラマについて調べる時に参考にしたのがこちら→テレビドラマデータベース
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