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*My favorit room*

久しぶりの更新になっちゃいました(^^;)
最終回が終わって時間も空いてしまったので、覚えている範囲で一気に感想行きまーす。

『書店員ミチル』
今思えば、初回が一番おもしろかったかもな~。
初回のインパクトに比べると、その後の展開が次回は何か動くかも、動くかも…とかなりじらされ(それはそれでおもしろかったんだけど)、事件が起きるまでがちょっと間延びした感じがあったような…。
南朋さんが出るまでを1話削って、南朋さんとの生活を2話で描いてもよかったんじゃないかと…。
もしくは、ナレーションだけでなく、バスの運転手をしながら淡々と日常をこなす南朋さんの様子が差し込まれてるとね、よかったかも…と思ったりもする。
最後のどんでん返しには意表をつかれたけど…ていうか意表をつかれすぎて、ちょっとついていけなかったというか。心の準備が~。
ミチルには、最後にきちんと決着をつけて欲しかったな。いろんなことや人に対して。
法的にたいした罪にならなかったとしても、ミチルのとった行動の影響力は計り知れない。
ミチルは、これからもいろんなものを背負って生きて行かなければいけないと思う。
そこがぼんやりしていて、えっそれで終わり?みたいな…。
実際に手を下した南朋さんと手を下さなかったミチルの違いって、何なんだろう?

『泣くな、はらちゃん』
最終回は号泣覚悟だったけど、意外とさらっとしていた。でも、重くない感じがよかったかも。
最後に永遠の別れが訪れるものだと思い込んでいたけど、最後ひょんなことでまたやってくるはらちゃん。
越前さんは、会いたい気持ちを抑えていたのにね。そこがこのドラマらしいなぁと思った。
急いでさよならする必要はないのかもしれないね。
きっとその日は、いつか必ずやってくる気がするから。
それは越前さんが決めるべきことなんだろうね。
越前さんに好きな人ができた時かな。
でも、はらちゃんは越前さんに「愛」だから、きっと大丈夫だね。
いつか来るであろう別れの日。それが不安で寂しくてしょうがなかった私。
だけど、はらちゃんの大きな「愛」があるから大丈夫だと思える。

そう言えば、最後に入社してきたのが大橋さんの息子さん…とい小ネタがおかしくて。
私1人、テレビの間で「大橋さんの息子さん!」と興奮していたら、娘2人はきょとん…。
おばちゃん達の話題にいつも登場してたじゃないのよ~。

『最高の離婚』
これは、台詞の掛け合いがおもしろかったね。
コミカルで笑える場面もあれば、見ているこっちもあいたたた…と言いたくなるような辛辣な台詞もあったり。
このドラマはたいてい1人の時に観てたんだけど、一度だけ録画していたのを次女がいる時に観てたのね。
それが、灯里がもんのすごく生々しい言葉を吐く回で、私はハラハラ。
次女はゲームしてたから、ちゃんとは聞いてなかったかもしれないけど…。ちょっとR-15指定にしてくださいよ~って感じだったわ(笑)。
とにかく、1つ1つの台詞の組み立てとかが丁寧で、それぞれの登場人物も個性的で、見ていて若干引くこともあったけど(^^;)、回を重ねるに従ってみんなが可愛く思えて来るという不思議。
いろんな意味でバランスのとれた素敵なドラマだったと思います。

そうそう!エンディングのタイトルクレジットは、毎回ドキドキしたな~。

『夜行観覧車』
原作を読んでいたにも関わらず、ほとんど内容を忘れていた私。もちろん犯人が誰かさえも…。
お陰で新鮮な気持ちで観ることができました(^^)v
ミステリーとしては、複雑な人間関係や思いが絡んで、とてもおもしろかったと思う。
でも、やっぱり殺してしまった理由が私には理解できなかった…。
それにしても、夏木マリさん。さすがです。

是非、原作をもう一度読んでみたいけど、長女の所にあるので、夏休みまでおあずけかな~。


『ラストホープ』
もっとすんごい過去が隠されてるんじゃないか…と思っていたから、そこまで衝撃は受けなかったけど、「作られた」とお父さんが連呼するのには、違和感。斉藤夫婦が言うならまだしも、卓巳を育て上げた父親の口からは聞きたくなかったな…。
だって、1つの命だもん。生きてるんだもん。
最初の目的はドナーだったにせよ、1人の人間として生きていくことを望んでいたから、斉藤夫婦も託したんだと思うし。

そんな事実を知った後の卓巳の葛藤が描かれていないのがね、不思議…というか、描かれてる?
時系列がよくわからないんだよな~。
(けっこう、ながら見してたしなぁ~(^^;)

でも、表面は明るいけど、闇を抱えてる感じとかは、相葉ちゃんっぽいな~と思ったりして。
それはただ単に相葉ちゃんがふと見せる憂い顔とかに、私が弱いせいもあると思うんだけど。

個人的に、小池栄子さん演じる女医のエピソードが一番好きだったかも。
理不尽だと思えることに対しても、生き続けるからにはどこかで折り合いをつけないといけない。
それは、相手を責めるだけではなし得ないし、どこかの時点で受け入れないといけない。
折り合いのつけ方が格好良すぎる気もするけれど、葛藤していろんなことを犠牲にしてきたからこそなんだと思いたい。

多部ちゃんは、とっても難しいキャラクターをしっかり演じきっていて、やっぱりただ者じゃないと思った。
かなり反感もたれてもしょうがないキャラクターなんだけど、それだけじゃない不思議な魅力がありました。
普通の女の子っぽさを卓巳が引き出してくれたりね。

『ビブリア』
毎回、興味深いエピソードで楽しませてもらいました。
全体の雰囲気とか、登場人物が好きだったので。
ものすごく楽しみ…というわけではないけれど、月曜の9時が近づくとちょっとワクワクする。
毎回事件は起きるけど、人の生き死にに関わらないというのが私的にはよかったのかも。
謎解きだけじゃなく、それぞれの気持ちさえ読み取ってしまうところが好きだった。
時々、そんなにわかっちゃう?と思う所もあったけど(^^;)、それもありかな~と。

最後は母娘対決だったけど、不思議な親子です。
安田成美さんはあいかわらずお美しい…とみとれながら、こういう役柄珍しいよな…と。
正直、自分の夢のために子供を置いて出て行くという選択は、私には理解できないけれど、栞子には通じたみたいなので、よかったかな。
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コメント

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非公開コメント Pさんへ

お返事おそくなり、すみません…。

私、元々凝り性なんで、はまるとすごいんですよね~。
でも、本を読んだのも久しぶり、
ドラマもこんなにいっぱい観たのも数年ぶりです。

「ラストホープ」は、キャストけっこう好きだったんですよね~。
相葉ちゃんも町医者出身というのが妙にしっくりきたし、
多部ちゃんはいろんな役柄こなせて、すごいし。

『とんび』は、評判よかったみたいですね~。
脚本が『白夜行』『世界の中心で…』『仁』の森下佳子さんなんですよね。
大好きな脚本家さんなんですが、今の私には題材がピンと来なくて、
結局第2回しか観ませんでした(^^;)

櫻井くんのドラマは、リメイクというより別物になるのかな~。
私は、長渕さんのドラマも優作さんの映画も観たことあるので、
正直不安です(^^;)

大野くんでNHKでシリアス物!いいですね~。
私、子どもの頃からNHKのドラマはよく観ていたし、
是非お願いしたいです!

非公開コメント Aさんへ

お返事おそくなって、すみません…。

『はらちゃん』では、いっぱい笑って泣きましたね~。
それぞれのキャラクターがとっても魅力的で、
小ネタもね、ちゃんと挟み込まれてて、
さすが岡田脚本という感じがしました。

『ミチル』は、やっぱりラストが気になっちゃいますね。
彼女の背負ったものの重さが感じられなかったな~。

『夜行観覧車』もおもしろかったですね~。
原作を読んだら、感想を書くかも…(でも、秋くらいになるかもなぁ(^^;)

『ビブリア』は、あの世界観がよかったですね~。
それに、私は栞子ちゃんの着てる服が大好きでして。
(私は絶対着れないから、尚更ね~笑)
スタイリストが野村さんでしたもんね~。

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