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*My favorit room*

いや~昨日は訪問者数が一気に増えてびっくりしちゃいました。タイトルが意味深だったかな…。ほんと…たいした内容じゃなくてすみません(^^;)。

さて、今日は大野くんの話題じゃなくて…ドラマの話題。

『Q10』終わっちゃいましたね。
佐藤健くんにも前田敦子ちゃんにも興味のない私でしたが、木皿泉脚本と知り、観ることにしたのでした…。
木皿さんの『すいか』や『セクシーボイスアンドロボ』が大好きなんです。
大げさなことを言っているわけでもなく、説教じみているわけでもなく…。でも、それはとても当たり前のことだったり、身近なことだったり、大切なことだったり。でも、ついつい見逃してしまったり、忘れてしまいがちなこと。そういうことをうまく言葉にして、伝えてくれます。

このドラマは…というと、確かにおもしろかったし、台詞の一つ一つはしっかりとそこに息づいていて、なるほど~と思ったりもしたんですが、でも、思っていたほどはまることはなかったんです。(アラシゴトで忙しかったっていうのが一番の原因なんだけど(^^;)

しかし、思いの外はまったのが次女でした。ストーリー自体はわかりやすいと言えばわかりやすい。でも、けっこう一つ一つの台詞は深い意味を持っていたり、小学生にはわかるのかな…という感じではあったけれど、次女は純粋に楽しんでいたみたい。

一方、私はながら見だったり…とそんなに思い入れもなく…。最初に平太とQ10が出会った時点で、最後に別れが訪れるのはわかっていたことだし(もう、大人ってや~ねぇ)。
しかも、最終回の前に突然訪れた別れ。えっどうなっちゃうのって、唖然としてしまっいました。
でも、最終回は何だか胸にせまってくるものがあって、ほぼ1時間うるうるしっぱなしでした。

特にQ10がリセットボタンを押される時の「また、明日」(でしたっけ?)にやられました。Q10はロボットなのに…ね…ていうか、ロボットだから泣けるっていうか。こっちで勝手にいろんな思いや感情を投影しているだけだと思うんですが…。でも、何だか妙に泣けました。一人で観ててよかった~。

メインの二人のお話はもちろん、周りの面々も魅力的でした。
白石加代子さんは木皿ワールドには欠かせませんねぇ。爆笑問題の田中さんとの親子役も何か妙にリアルな感じで笑えたなぁ。
私の青春…薬師丸ひろ子さんも見れて嬉しかったし。
柄本親子、まさかの共演にはびっくり!
細田くん、毎回笑わせてくれました。
平太の家族も大好きだったなぁ。特に光石さんのあったかさ、大きさには参りました。そうそう校長先生役の小野武彦さんも。
お友達役の池松くんや賀来くん、二人とも初めて見たんですが、いい感じでした。悩みは違えど、何とかいい方向に進めそうでよかった~。

最後は、いろんなことがしっくりきました。SFチックな設定でありながら、そこにはものすごく身近だけど忘れがちなことがしっかり描かれていました。
個人的には未来の奥さんとの出会いは予感させる程度でよかったような気もするけれど…。でも、平太が笑えるようになったから、まいっか~。

佐藤健くんは『龍馬伝』でも好演してましたし、意外にいろんな役こなせそうで、将来が楽しみです。残念ながら、私のときめきスイッチは入りませんでしたが…。
前田敦子さんは、Q10にしか見えなかったです。ロボットなのに何とも愛らしく、でもどこか無機質な感じもあり、不思議な存在でした。

こんなに次女が気に入るんなら、やっぱり保存版としてとっておけばよかったかな~。
また見返すと、いろんな発見がありそうなドラマですからねぇ。


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*sachiyon*

Author:*sachiyon*
たまーーーーに思い出したように現れます。

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