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*My favorit room*

あいかわらず松山ケンイチにどっぷりつかっている私です(*^^*)。
『人のセックスを笑うな』観ましたよ。
この映画好き嫌いが分かれるみたいですが、私はかなり好きですねぇ。タイトルはちょっと衝撃的…ですが、内容はとにかく切ない…。そして、まったりとした時間が流れてます。まったりし過ぎて、途中早送りしちゃったりもしたけど(^^;)。
人を好きになった時のどうしようもない切ない感じが出ていて、久々に胸キュンしましたよ。(古っ)

メインは美大生みるめ(松山ケンイチ)と講師ゆり(永作博美)の恋のお話。
二人は20才差という設定ですが、実年齢は14才差みたいですね。それにしても見えないなぁ~。

最初のみるめたちとゆりの出会いのシーン。始め私はゆりとえんちゃん(蒼井優)のかわいさに目がいってしまい、えんちゃんの隣にいる彼がケンイチくんであることに気が付きませんでした(^^;)。「大丈夫ですか?」という声を聞いて、おお~っとあわてて巻き戻しした次第です。

ケンイチくんはけっこう訛ってて、それがまたかわいいし、リアルです。これは相当素に近い部分を引き出させられたんでしょうね。(インタビューでも今まで演じてきた役柄で自分に一番近いと言ってるし)監督がけっこう自由というか、あまり細かいことは指示されなかったみたいなので、その場の雰囲気で撮っちゃったっみたいな感じがしますね。
二人のシーンはみんな好きですが、私は特に灯油を入れるところから苦手なものの話をする一連のシーンがいいなぁ。カレーが嫌い、寿司はわさび抜きってまさにケンイチくんのことでしょ!もう素に近い部分を出さざるを得ないって感じですかね。

永作ちゃんも演じるのがたいへんだったと言ってますが、やっぱり年上の余裕みたいなものは感じますね。試写会の時とかもケンイチくんはまだみるめを引きずっていて舞い上がってるのに、永作ちゃんは照れながらもやっぱり落ち着いていたしなぁ~。
何だかんだ言ってもかわいい女性でした。でも、自由奔放過ぎて、実際近くにいたらどう対応していいかはわかりませんが(^^;)。

ゆりと一緒の時のみるめは舞い上がっていてそこがまたかわいんですが、えんちゃんと一緒の時は逆に力が抜けていてこれまた好きです。「あーそーぼー」に乗りつっこみで答えるみるめもかわいいし。
みるめとえんちゃんが観覧車に乗るシーンが実は一番好きなシーンかも。えんちゃんに思いっきり感情移入して、泣きました。好き過ぎて頭に来ちゃうんですよねぇ。そして、おろおろしているみるめがまたかわいいし、やさしい。

ゆりの旦那さん(あがた森魚)がまたいい味出してていいんですよねぇ。みるめと二人でお菓子を食べるシーンも大好き。そして、ちゃんと「いただきます」を言うみるめがかわいくて~。でも、いかんせん照明が…。

ゆりに旦那さんがいることを知って、ショックを受けちゃうみるめが何ともかわいい。旦那さんがいたことももちろんショックだったろうけど、本当の名前が「さゆり」だというとこを気にしちゃうの、何となくわかるような気がするなぁ。
携帯電話に出るのをひたすら我慢するみるめがとっても切ないんですが…、たぶんあの電話のほとんどはえんちゃんからものもと思われます(^^;)。ゆりってそんなにしつこく電話するタイプじゃないよね。

堂本(忍成修吾)もなかなかえんちゃんに相手にしてもらえず、かわいそうに…と思っていたら、最後やっちゃいましたね。あ~見ている私も顔がにやけちゃいました。若いっていいなぁ…。

最後のオチ?というか…はよかったですね。みるめはこの世の終わりみたいに落ち込んでたけど、確かに引っ越した気配はなかったしな~。でも、もう会わないのかな…。不倫だという事実は変わらないわけだし…。

ハートのライターって、最初にゆりからもらったものだったんですね。気がつかなかった(^^;)。

さて、ストーリーとは関係ありませんが、タバコを吸ってるケンイチくん初めて見ました。辛いもの苦手だというお子ちゃまなイメージがあったので、タバコも吸わないんだろうと勝手に思い込んでいましたが…。
『デトロイト・メタル・シティ』の撮影の時にはプレッシャーのあまり禁煙中にも関わらず、吸ってしまったとありますが、今も禁煙してるのかなぁ。

ダッフルコート似合いますね。袖が短いのが気になりましたが(^^;)、高校の時から着ているという設定なのかなぁ。ゆりに高校生みたいと言われてだけど。いつも同じコート、中もセーターとかパーカーという…こういうもさっとした感じ好きですねぇ。
スーツ姿でびしっと決めるか、ちょっともさっとしたくらいの感じがいいなぁ。こじゃれた格好のケンイチくんは私にはまぶし過ぎます。
そうそう、白の長Tを着てジャージのポケットに手をつっこんで廊下を歩いて来るところは思わずLかっ!とつっこみそうになりましたけど…。

私はあいさつするケンイチくんの声が大好きなんですが、今回もありましたねぇ。
「ありがとうございます」「いただきます」「おじゃまします」律儀な感じで好きです。

この作品、思っていた以上によかったなぁ。タイトルの割にはそんなにきわどいシーンはなかったですね。それにゆりが変にいやらしくない…というか、ほんとかわいい女性でした。そして、ケンイチくんがかわいすぎる映画でした。私は年下って全然興味なかったんだけど、いいですねぇ。(南朋さんも一応年下だけど、あんまりそういう意識ないので…)

あ~DVD欲しくなってきた。レンタルには本篇しか収録されてなかったし。

一体私はこの日記で「かわいい」「好き」って一体何回書いたんでしょうね(^^;)。

                            


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*sachiyon*

Author:*sachiyon*
たまーーーーに思い出したように現れます。

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