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*My favorit room*

『JIN-仁-』と共に毎週楽しみにしていた『外事警察』も最終回を迎えてしまいました。
しかし『JIN-仁-』の最終回がいまひとつ納得いかなかったのに対して、こちらは大満足な最終回でした。ということで、遅ればせながら感想を…。

毎回、尋常じゃない緊迫感に音楽、映像、俳優陣全てがすばらしく、土曜の夜は家族をシャットアウトしてどっぷりと外事ワールドにつかってしまいました。
繰り返して見ても決して飽きるということがなく、『ハゲタカ』とまた同じ現象を体験できるとは!

実は最近ありがちなのが、ただただ犯人探しや謎解きに引っ張られて、最終回までついつい見てしまうというパターン。裏をかこう裏をかこうとする展開に(騙されやすい私はどいつもこいつも怪しく思えてくる…)私はついていくのが精一杯で、気持ちの部分はさっぱり置いてけぼり…。
ていうか、もはや誰が犯人かわかれば後はどうでもいい…っていう気持ちになってしまうこともしばしばで。『トライアングル』とか『バチスタ』とかね(^^;)。

でも、このドラマは謎の部分だけでなく、それぞれの気持ちに引きずられながら見ました。
ハラハラドキドキする展開に息を殺し、時にはあ~っと声をあげてしまい、1時間見終わった後には軽い疲労感さえ…。

HPもまめにチェックし、「その男に、騙されるな」というコピーを頭に焼き付け、騙されないぞ~と思いつつも、私は最後の最後まできっちり100%騙され続けましたが…。なんていい視聴者なんだ。(だいたい私は何でも騙されちゃうんだけど(^^;)。

最後、奥貫さん演じる妻の表情を見て、どうして?と思った私ですが(^^;)、夫の嘘を見抜いていたとまではいかなくても、一筋縄ではいかない人だとは思っていたんでしょうね。あ~私って騙され過ぎでしょうか。

それにしても、今回の私の騙されっぷりはあまりにも見事で、しかも騙されたことに気づいたことで逆にいろんなことがしっくりくるという爽快さ。
あ~やっぱり住本だよな…と。初回のラストの騙された感もすごかったけど、それが最終回にもしっかりつながってました。

最終回の一番のお気に入りのシーンは、住本がクレメンテに銃を向ける緊迫のシーン。
住本の「真実はどこにもない」と言いながらも「信じ抜くことで…」の一連の台詞にはうるうるしてしまいました。住本の思いの丈がぎっしり詰まっていて。
そして、「信じ抜く」ことを意外なやり口で実現させてしまう住本。
こんな彼の強引なやり口や時には身内さえも騙してしまうというやり方は、いつもの私だったら指示したくないところだけれど、彼の必死さが伝わってくるのでどうしても否定できないというか。

例えば、ニケのことで住本に食ってかかったり、松沢に協力を求めたりする久保田。いつもの私だったら彼を応援したいところなんですが、今回は余計なことすんじゃないよ久保田、しょうがないんだよ久保田…と。彼の気持ちもわからないでもないですが、おまえには何も見えてない(by鷲津)って感じでしょうか…。
ニケと住本の関係はもはや協力者と運営者を超えた…というか、これくらい強い信頼関係で結ばれていないと、成立しないものなのかもしれませんね。

そこで、住本と松沢の違いって一体何なのかなぁって。
うまく言えないけど、彼には覚悟があるからじゃないのか…って。それは協力者を守り抜くということではなく、逆に最悪の事態をも想定していてそれでも突き進むという覚悟というのかな。
松沢が愛子を助け出すことに必死だったのに対して、住本はクレメンテが愛子に銃口を向けてもかまわない…と言っていたし。協力者として獲得する時の二人のアプローチの仕方も全く逆だったし。
そういうところに住本の本気度や覚悟が感じられて、愛子も受け入れたのかもしれません。

そうすると、いくら松沢が住本に似てきた…と言ってもまだまだ足下にも及ばない感じがします。だからこそ、二人の対比が生きてくるんだろうけど。
そういう意味でも、是非続編を見てみたいなぁ。

実は、途中から私は松沢の気持ちの変化になかなかついていくことができなかったのですが、やはり彼女があんな風になったのは過去と何か関係があるのかなぁ。だって、普通だったらあんな外事という世界からとっとと足を洗いたいと思うんだけど、ずぶずぶとはまっていく様がけっこう意外で…。
たぶん『スタジオパーク』で、とっても素直で純粋で天然な尾野真千子さんを見てしまったからかもしれません(^^;)。あんないい子が~という思いがなきにしもあらず…。

そういえば、『スタジオパーク』で尾野さんが好きな男性のタイプ(だったかな?)で言ってたあれ。その時は何言ってるんだ、この人は…と思っていましたが、私も一票です。
渡部さんが装着していたあれ(名前がわかんない…)、後ろ姿ががっこいい(*^^*)。

他にも、素敵な役者さんがいっぱい出ていて、ぜいたくでしたねぇ。
『ハゲタカ』つながりの役者さんもいたし。クラリス役だった俳優さん、めちゃくちゃ声が素敵~。
それにしても、声が魅力的な俳優さんがいっぱいで、私としてはうれしい限りです。

そうそう余さんはどんな役をやらせてもしっくり馴染んじゃいますね。
女性の官房長官という役柄、話し方もはまってましたが、いまひとつ垢抜けないヘアスタイルや服装が妙にリアルな感じでした。

石橋凌さんの恰幅の良さにはびっくり~。
彼にも騙されました。

五十嵐を演じた片岡礼子さんもよかったですねぇ。
いきなり外事を辞めちゃったので、出番がないのかと…と思いきや、まさかそうなるとはね。
彼女の背負ってきたもの、過去、興味があります。
住本とのシーンはなんか色っぽかったなぁ~。

石田ゆり子さん、『永遠の仔』では悲しい最後だったけれど、今回は希望の持てるラストでよかった~。こういう冷えた感じも出せるんだぁと見直しました(なぜか上から目線(^^;)。
また渡部さんと共演してほしいなぁ。

外事の他の面々もよかったです。
HPでそれぞれの人物紹介を読むと、なかなか興味深いですよ。

DVD出ますよね。絶対買います。


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遅ればせながら『外事警察』と『JIN-仁-』終わってしまいましたね。
陰と陽といった感じで対照的なドラマでしたが、どちらも1週間が待ち遠しく、堪能させていただきました。どちらもちゃんとDVDに保存しちゃったし。

では、『JIN-仁-』の感想。
非現実的な設定にもかかわらずすんなり入り込むことができました。ちなみに以前の感想はこちらこちら

時代は違えど、相手を思う気持ちや不安になる気持ちに何ら変わりはなく、そういう心情も丁寧に描かれていたため登場人物たちと共に一喜一憂することができました。今と違って立ちはだかる壁も大きく、それを乗り越えるにはものすごいパワーが必要ですが、彼らの真っ直ぐさはまぶしく、うらやましいくらいでした。

俳優陣はもちろんですが脚本がいいですよねぇ。(脚本は『世界の中心で愛を叫ぶ』『白夜行』の森下佳子さん)各回のメッセージも全然説教くさくなく、すっと入ってきました。

でもね、やっぱりあの最終回はいただけませんでした(--;)。
包帯男や胎児の形をした腫瘍、龍馬が行方不明になっていた間のことなど、何もかもがうやむやなまま…。
それぞれの旅立ちというあのラストは好きだけれど、謎が宙ぶらりんのままでは返ってストーリーに入り込めません…。野風の旅立ちを見ながら感動している自分がいるんだけど、一方ではあ~もう時間がない、謎はこのまま解き明かされないままなのぉという感じで雑念が入ってしまい、せっかくの感動シーンにも思いっきり集中することができないというもったいなさ…。

あそこまで引っ張って引っ張ってもったいつけて…そのまんまじゃあんまりでありんすよぉ。これってもしかして第一部で、続きの第二部があるんじゃないか…とさえ思ってしまいましたよ。不毛地帯に対抗して半年やって欲しいくらいだ!(そういえば、『不毛地帯』どうなったんだろ。とっくにリタイアしてしまったけど(^^;)

そしたら、続きは映画で…という噂もあるらしく。それが本当だとしたら、何なんだそりゃ~!!
ドラマ大好き、特に連続ドラマ大好きな私としては、許せんぞ。
連ドラっていうのはいろんな不特定多数の人たちが1週間に一度の放送を心待ちにして、同じ時間に感動を共有できるという醍醐味があるのに、もしもあえて時間を置いて映画という形で最終回を公開するのだとしたら、連続ドラマの存在意義って何?って感じになっちゃいますよね。
あ~この高揚した気持ちのまま最終回を迎え、すっきりしたかったのに、ただただ残念です。

ほんとはこんな文句書きたくないけど、大好きなドラマだっただけに無念…。


『外事警察』期待していましたが、それ以上。…ていうか、想像をはるかに超えた重さに観ているのがほんとにつらくなってきました。暗くて重いドラマ大好きな私ですが、今回は緊迫した雰囲気の中、息をぬく暇もなく、もう勘弁して~と言いたかった。

『ハゲタカ』もかなりシビアなドラマでしたが、冷徹に見える鷲津に対して熱い芝野がいたり、回想シーンで鷲津のあたたかい部分に触れることができたりと、観ている私も何とかバランスがとれたんですが…。

『外事』は全てが氷のような感じで、私の心も冷え切っちゃうんじゃないかっていう…。どこかに救いはないの~って、叫びたくなりました。笑顔がないどころか、みんな表情がこわいんだもん。
社長が自殺を図ろうとするあたりから、私も何だかおかしくなっちゃって、エンドロールまで終始油断すると涙がこぼれそうでした。
でも、きっと繰り返し観てしまうような気がします。(『ハゲタカ』まではいかないけどね…)すでに2回観たし(^^;)。

尾野真千子さん。美人でもない不細工でもない、男の目をひかない。…とは言ってもやっぱり綺麗だよな。
この女優さん誰なんだろう?何だかとっても気になる…っていう感じが、鷲津役の南朋さんが抜擢された感じと似てるかな…。
でも、どこかで見たことあるような…と思い、調べてみたら『クライマーズ・ハイ』(映画の方)に出てたんですね。その時も気が強い仕事に一生懸命な女性で、役柄的にちょっと似てますね。(でも、私は映画の方はいまひとつ好きじゃなかったですけど…)

渡部さん、久しぶりですが、やっぱりかっこいい~。こういう役やらせると、天下一品です。
でも、きっと奥さんは何も知らないんですね。この幸せな家庭が崩れることがあるんでしょうか。それだけは勘弁してほしいです。

渡部さんと陽菜ちゃんのシーンは恋愛関係以上にドキドキします。

トモロヲさんは『銭ゲバ』に続き、お金で身を滅ぼしちゃう役柄。
でも、私もあの立場だったらきっと同じことやっちゃうんじゃないかっていう、彼の生きざまには共感できる部分もかなりあり、相当つらかったです。

観終わっても、誰を責めることもできない。それぞれの人物にそれぞれの事情があって、それをとやかく言うことはできません。
とにかくしっかりと最後まで見届けたいです。

全6回か~。
『JIN』と『外事警察』と楽しみなドラマが2本もあって、嬉しいぞ~。
ちなみに『不毛地帯』は録画し忘れても全く悔しくなかったので、リタイアするでしょう、たぶん。
『ウェルかめ』は精神衛生上あまり好ましくないので、たまにしか観てません。(ヒロインが出てくるたびにイラッとしてしまうので…)おかげで踏み台昇降やるのも忘れてしまう…。やっぱり観るか(^^;)。
『48時間』は結局第2回と3回しか観てません。なぜかあの時間帯は全くノーマークで、ついつい忘れてしまうんです。このドラマ、相当おもしろいと思うんですが。


『JIN-仁-』
今期一番はまっているドラマで、1週間が待ち遠しいです。
非現実的な世界なのに、ものすごく入り込みやすいのは、仁の人柄によるところが大きいですが、登場人物それぞれに愛情を感じます。
仁は相当過酷な状況に置かれているのに、彼は必死に生きてます。悩んだり落ち込んだりすることはあるけど、与えられた状況を悲観したり何かのせいにするのではなく、受け入れ立ち向かい乗り越えようとします
「神は乗り越えらる試練しか与えない」かっちょよすぎ…。
そして、時折見せるあの笑顔がたまりません(*^^*)。
(脳にいいことやっているいい例ですね。参照

ストーリー的にも毎回はっとさせられるシーンがあって、あ~そうなんだな…と妙に納得しちゃうんです。こういう構成も見事だな…と。

他にも、綾瀬はるかさん想像以上にいいです。仁がこの時代で生き続けられるのは、間違いなく彼女の支えあってのこと。彼女のまっすぐな感じがとても好感持てます。
それから、母上の存在も!麻生裕未さんの意外なキャラ(^^;)、かなり気に入ってます。
中谷美紀さん、やはりお美しいでありんす。仁とどうなるのか興味津々ですが、咲にとっては恋敵ですからね。

そうそう内野さんの坂本龍馬が魅力的過ぎて、龍馬初心者の私は龍馬=内野聖陽という図式がしっかり出来上がってしまいました。だから、今読んでる『竜馬がゆく』はすっかり内野龍馬です(年齢的に若干無理はありますが(^^;)。福山龍馬ではどうにもこうにもスマート過ぎて、イメージできないんだなぁ。来年がちょっと不安…。

『不毛地帯』
これはねぇ、何となく観てます。次回も待ち遠しくないし(^^;)。半年も観続けられるか心配です。
まず壱岐に全く魅力を感じない。彼の言動が理解できず、気持ちを寄り添わせることはなかなかできません。初回はまずまずだったんですが、回を追うごとに私の中で影が薄くなって行っている気がするのはなぜなんだ…。

松重さんやギバちゃんは魅せてくれました。
唐沢くん、役柄上あまり感情を表に出さないということもあるんでしょうが、何か一本調子な感じで物足りないです。

それから、和久井さんの昭和な感じ、表情がとてもいいですねぇ。
一方、小雪さんの身長がとにかく気になってしまう私です(^^;)。
天海さんは何か浮いてないですか(^^;)。あいかわらず綺麗ですが…。(前から思ってたんですが、百恵ちゃんに似てるなぁ)

『48時間』
実は第2回しか観てないんですけど(^^;)、おもしろい。。
まずキャスティングがいいですよ。國村準さん、大好きだし。おじさんいっぱいっていうのがたまりません。
設定もお芝居っぽくて、おもしろいし。
いっけいさんが真面目にやればやるほど笑えます。

『ウェルかめ』
あ~苦手です、ヒロインが~。
すぐ泣くし、周りをふりまわしてもそんなに気にしてる様子もないし、自分の力でどうにかしようという熱意もあんまり感じられないんだな…。
例えば、面接の後勝手に断ったかと思ったら、道端で泣き、なぜか歩いて帰ると言い出す心理がわからない。早く帰って、紹介してくれた人に謝らないといかんでしょ。
大切な写真のデータを消してしまったのは百歩譲ってしょうがないとしよう。でも、自分で直接館長さんに電話せずに弟に頼む理由がわからない。のんきすぎる。
それから、勝乃新を目の敵にする理由がわからない。波美より百倍まともだと思うんだけどな。…ていうか、このパターンもういい加減にしてほしい気もする…。

子供の頃の波美の一生懸命なのに何かピントがはずれてる空回り加減はけっこう好きだったんですが、大人になってもあの調子だと正直厳しいです(--;)。

ヒロインが苦手でも、男性陣がいいとテンションも上がるんだけど…な。
勝乃新は嫌いじゃないけど、全然ときめかないし…。おじさん好きの私ですが、他にもときめくような人材はいないなぁ。温水さん好きだけど、何かもったいない…。
そんな文句言うんなら、観なきゃいいんだけど、この時間は踏み台昇降タイムだからさ~。

『チャレンジド』
これは珍しく長女も一緒に観てます。
佐々木蔵之助は『悪意』とかの屈折した役柄の方が好きなんだけど…、ああいう明るい感じも意外でおもしろいです。
それから、奥さんの富田靖子さんがかわいらしい。もっとドラマに出てほしい~。『再生する町」の筒井&牧瀬夫婦は見ていて、息苦しかったけど(^^;)、こんな二人だったら何でも乗り越えられそう。 
ストーリーは5回シリーズということもあり、うまく行き過ぎな感も否めませんが、それはしょうがないのかな。
今日はとうとう最終回です。


今期のドラマで期待していたのが、『JIN-仁-』
実は、『官僚たちの夏』は拍子抜けで途中で挫折してしまったんだけど、今作は大沢たかおと中谷美紀というキャスティングに惹かれて、観てみました。これが大当たり~。

TBSは1年に1作くらいの割合で、私の感性にびしっと来るドラマを作ってくれるんだけど(何様だ(^^;)、今年も来ましたねぇ。(ちなみに最近では『流星の絆』や『歌姫』)
そう言えば、TBSと綾瀬はるかの組み合わせと言えば、『世界の中心で愛を叫ぶ』『白夜行』があったなぁ(どっちも大好きなドラマ)と思って調べてみたら、演出平川雄一朗、脚本森下佳子と同じメンバーだったんだ。やっぱりね。

さて、だいたいこういうタイムトリップものは、急に別の時代に放り込まれる主人公になかなか感情移入しにくい…という難点があったんだけど(私的に)、今回は難なくクリア~。

まず時代劇の撮影と勘違い。でも、本物の血しぶきが飛んできてびっくり。それから、危うく自分まで刺されそうになったりと現代ではなかなかお目にかかれない展開に。そして、目の前には怪我人が…。ここはどこ?とか、このちょんまげの人たちは誰?とかあれこれ悩んでいる暇はなく、とりあえず目の前の怪我人を助けなくては…と一生懸命な仁。ここら辺のテンポがものすごくよくて、ぐいぐい引き込まれてしまいました。
一方、これは夢じゃないか、夢にしちゃ長いな…という仁の微妙な心境も描かれているし…。自分の思いとは裏腹にどんどん巻き込まれちゃう感じが見ていて、ハラハラドキドキでした。
そして、疲れて眠ってしまい、翌朝見た夢の中が現代というのが何ともせつない…。
目をを覚まして、あらためて現実を思い知らされ呆然と立ち尽くすことに。

そして、初回は2時間ということもあり、早くも二人目の怪我人登場かと思ったら、麻酔なしの手術だなんて~。見るのもかなりつらいし、思わずうるうる…。
麻酔無しでは無理だとあきらめてしまおうとする仁。でも、母子はあきらめない。医者としていろんなことに頼りきり、驕っていた自分に気づく仁。ここ、とっても共感できました。私は医者ではないけど(当り前だ…)、便利な世の中でのほほんと生きて、ちょっとしたことに不平不満を持ってしまう、そんな調子に乗っている自分にちょっと活を入れたい気分になりました。
こういうのって、ちょっと間違うと押しつけがましくなってしまうんですが、すんなり心に入ってきました。

それにしても、いろいろと魅力的な登場人物ばかりのようで、ワクワクしちゃいますねぇ。
小日向さんや武田鉄也さんとかちょこっとしか出てませんが、それぞれいい味出してる感が早くも漂ってます…。

謎の人物…内野聖陽が坂本竜馬って~。全然歴史物に興味のない私でも知っている超有名人登場。妙にはまってるし、何か嬉しくて、笑っちゃいました。

綾瀬はるかちゃんの表情がいいですねぇ。

それにしても、これだけの豪華キャストをそろえて、しかもそれぞれの持ち味を存分に出してくれる(ていうか、出してくれそうな)ドラマも珍しいですよね…実際。

私的には、豪華キャストを揃えた時点で息切れしてるドラマが多いと思うので(^^;)(『トライアングル』とか『官僚たちの夏』とか。)、かなりの掘り出し物と思われます(^^)v。

大沢たかおくんは一段とかっこよくなった気がするなぁ。声もいいしね。
実は、あんまりドラマも映画も観たことないんだけど(私にとって、たかおくんと言ったら、『オンリー・ユー 愛されて』なんだけど、調べてみたら13年の前のドラマなんだ。古過ぎだろ…)、『ミッドナイトイーグル』ががっかりな映画だけだっただけに今回のドラマはかなり嬉しい…。


ところで、もう1本観たいと思っているドラマがあって、それが『不毛地帯』
特別期待しているわけじゃない…というか、実は若干の不安を抱えているわけだけど(^^;)、まぁ山崎豊子原作なら間違いないんじゃないかと思って。『白い巨塔』もおもしろかったし。
でも、実は…唐沢くんは役者やってる時よりバラエティに出ている時の方が好きなんだよなぁ、個人的に(^^;)。
できれば、主役は佐々木蔵之助さんで見たかったというのが私の本音だけど…、民法じゃ無理だな。今は『チャレンジド』でがんばってるしね。これもなかなかおもしろかったよ~。

さて、久しぶりにおもしろいドラマに出会えて、楽しみだなぁ~。


*sachiyon*

Author:*sachiyon*
たまーーーーに思い出したように現れます。

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