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新しいラグビーネタは別ブログに引っ越しました→Rugby cinema
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久しぶりに復活!ドラマの感想。

『人は見た目が100パーセント』
最初、桐谷さんと聞いて見るのどうしようかなぁ…と思ったけど、ブルゾン出ると知って、がぜん興味わく。そして、脚本は相沢友子さんで決まり!
桐谷さんや水川さんがいまひとつイケてない女子に見えなくて、最初はとまどったけど、見かけがどうのというより、女子力的にかなり問題があるという設定がだんだん馴染んできた感はある。
ブルゾンは文句なしに役にはまっていて、しかも、素というか芸人の部分もちらっと伺えたりして、それもまた楽し。
特に水川さんとブルゾンの絡みはツボ。
鈴木さんは相当役で遊んじゃってる感じがだんだんクセになってくる。
室井さんはきっとキーとなる人物だと思うので、後々この3人とどんな風に関わってくるのか、本音はどこにあるのか、楽しみ。
正直、桐谷さんとイケメン美容師にはあまり興味無し。

『ボク、運命の人です』
あり得ない設定も展開も不思議と受け入れてしまう。
全体的にさらっとしているからかなぁ。ネトネトした感じとかどんより感がないので、気楽に見れる。
主要人物3人でも十分面白いんだけど、そこに満島くんが加わったことで、ワクワク感が増す。

『ツバキ文具店』
多部ちゃんはやっぱりいいね…と思う。見ていて、安心感がある。そして、可愛のにどこかちょっと毒がある感じがまたいい。
一話完結なので、来週が楽しみ~とまではいかないけど、あると何となくほっとするドラマ。

『フランケンシュタインの恋』
いやぁ、もっとね、暗くて切なくておどろおどろしい感じのお話だと勝手に思ってたもんで、いやいやめっちゃおもしろいやん。
剛ちゃんがめっちゃチャーミング。ほんと役柄でコロッと変わっちゃうね、この人は。でも、なんか根っこがきっと人たらしなんだろうな。不思議と引き付けられる。
二階堂ちゃんがこれまたはまり役で。普通あり得ない感じがすっと馴染んじゃう。
で、脇役陣が豪華過ぎる!どこをとっても、誰が出ても面白い。
特に光石研さん!「めんどくせえ」のやりとりももちろん良かったけど、「一番位の低い研さん」には声出して笑ったわ。まさかの自虐ネタ?

そこで、一体脚本家誰だよ~と思ったら、大森寿美男さん!って、何書いた人だっけ(おいおい)
調べてみたら、『一番大切な人は誰ですか』('04)だよ!私、めっちゃこのドラマ好きだった。岸谷さんに宮沢りえさんに小林涼子ちゃんが出てたんだよね。
そして、『クライマーズ・ハイ』もちろんNHKの方。(映画は原作と変えてる部分が納得いかず、あまり好きじゃなかったけど、ドラマはドンピシャだった)
そして、『55歳からのハローライフ』も面白かったなぁ。
で、極めつけは、『64(ロクヨン)』こちらももちろんNHKドラマの方。毎週楽しみで、息を殺して見入ってたわ。

それにしても、全然毛色の違うドラマを書いてるんですね。
こうなったら、面白くないはずがないですよね。あ~、ますます楽しみになってきました。

『あなたのことはそれほど』
不倫だとかドロドロだとか聞いて、見るのやめようかなぁと思ったけど、原作がいくえみ綾と知って見てみることに。
遠い昔、ほんの一時期はまったことがあるもので。
ところが、実際見てみたら、なんだかなぁ…。
登場人物の誰にも共感できなければ、面白がる要素もない。
波留ちゃん、正直いってしっくりこない。なんかね、頑張って演じてるな…って思っちゃうんだよね。
東出さんは、いいんかいな、これで…って思う。どうしても冬彦さん思い出しちゃうし、あれを超えるのはなかなかのいばらの道だと思う。
不倫相手の人がこれまた全然ピンと来ない。全くキュンキュンしない。
とりあえずあと1話見てみて、考えるか。

『犯罪症候群』
渡部さんが「外事」から異動してきたのかと思う。「外事」に比べると、ヒリヒリ感がちょっと足りないけど。
面白いっちゃぁ面白いんだけど、のめりこむ感じではないんだよな。とりあえず先が気になる見る感じ。

『4号警備』
これは何となく見てる。
『犯罪症候群』の玉山さんと窪田くんの過去が似てて、あれっデジャブ?って思う。
完全にほったらかしの当ブログ。
なんで久しぶりに出て来たのか…と言ったら、もちろんラグビーだっ!!
本当はもっと早く出て来るつもりだったけど、何だかんだで遅くなった。

とにかくあれも録画、これも録画で、見たり編集したり、BDに移したり。(家事だって、パートだってあるし)
ただでさえ嵐にドラマにバラエティといろいろ録画しているのに、これにラグビーが加わり、毎日HDD整理に追われる日々。
嬉しい悲鳴!

ほんのちょっと前までこんな日が訪れるなんて、思わなかったよね。
ワールド杯前だって、本当にあるんかい?と思うくらいの静けさ。
マスコミって冷たい…とか何とか言いながら、私も開幕日すっかり忘れてて、旦那に指摘されて気づく。
(録画予約はしてたから、よかったんだけど)

昔は、ラグビ関係の本やビデオテープ(そういう時代)を買いあさり、ラグビーマガジンを年間購読したり、Numberのバックナンバーを取り寄せたり…とどっぷりはまっていたのに。そう言えば、試合も2回ほど観に行ったな。
(そう言えば、十数年ぶりにNumber PLUS(ラグビー特集)買ったよ。あ~おもしろい)
今では、テレビ中継される大学ラグビーと日本選手権を観る程度。だから、選手の名前もなかなか覚えられない。

でも、いっちょまえに4年後日本で開催されるワールド杯はほんとに大丈夫か…と心配はしていた。
サッカーや他の競技の人気をうらやみながらも、でも、結局勝つしかないんだよな…と。
スポーツの世界はそれが全てだし、注目させるにはそれが一番手っ取り早い。
けれど、正直全く期待してなかった。とにかく今回のワールド杯は一勝でもいいからしてくれれば…程度の気持ちだった。
それが4年後につながる意味のある勝利であれば、それでいいんじゃないかくらいの感じだった。

ところが、ふたを開けたらどっこい、すんごい事件が起こった。

夜中、家族が寝静まったリビングで一人観戦。旦那も観ると言っていたのに、睡魔に負け就寝。←おいおい
かといって、それを引き留めるだけの要素は何一つなく、あ~1トライでもいいからとってくれればいいなぁ、どうせぼろ負けなんだろうなぁ~くらいの軽い気持ちで観ていたら、それはとんでもなかった。

出足から、ディフェンスいい。テンポもいい。五郎丸もいい感じだし(この時点で顔と名前が一致するのは、五郎丸と田中と大野くらいというトホホぶりだが)
そして、2番のトリッキーなパスに釘付け!なんじゃ、こりゃ!フッカーでこんなパス出すんかい!と思ったら、スーパーラグビーに所属しているらしい。なるへそ~。(その名も堀江くん。後に私の一押しプレーヤーとなる)

これって、もしかして南アフリカ相手に五分なんじゃね?という思いがよぎる。
いやぁ、まさかまさか…と思っていたら、ラインアウトからのモールでトライ!!
おいおい、日本が南アフリカから?!

でも、取っては取られ、でも、終始大きく離されることはなかった。
それが、今までのJAPANとは違うとこだよね。
とにかく食らいついて、離さない、離れない。

そして、遂にもぎ取ったトライ。
いやぁ、サインプレーが見事に決まりました。五郎丸のトライはもちろん、そこに至るまでのプレーを何度も巻き戻して観ちゃったよ。
あのパスのタイミング、ディフェンスの間をすっと抜けていく瞬間がたまりません。

しかし、またもや突き放される。
ところが南アフリカの反則。

ペナルティキックじゃなくて、ラインアウト選択。
モールでなだれ込むも、ビデオ判定。グラウディングしてない。

次もペナルティキックじゃなく、スクラム選択。
時間がない。
あきらめずに攻撃を仕掛ける日本を見て、ある瞬間トライがとれるという確信が生まれて。
そしたら、本当にやってくれました!!
夜中、一人ですごい、すごいとつぶやいてました。

それにしても、応援席の日本のおじさん率高し!
そうそう!昔はサッカーよりラグビーの方が人気あったんだよ。
それに、ラグビーって確か応援席を分けないんで、敵味方入り交じって応援するんだよね。(高校や大学ラグビーだと、分けちゃうみたいだけど)そう言うところも何か好きだったりする。
相手の良いプレーには拍手を送ったり。

ちなみに私が最初に観た試合は、'84年?の同志社と慶応の決勝。暇でチャンネルカチャカチャしていたら、なぜか見入っちゃって。ルールも何も全然知らなかったのに、どんどん引き込まれて、あっという間に虜に。
そして、接戦で勝った同志社が日本選手権で新日鉄釜石と対決。釜石は7連覇がかかってて、前日のスポーツニュースでは松尾が怪我でどうなんだ?みたいになってたよね。確か。当日は、麻酔打って出場。
この試合は、しっかり観ました(内容は、ほぼ覚えてないけど)

それから、私にとって、ラグビーは季節の風物詩になり、嫌いな冬が来るのが楽しみになった。
その内、早稲田のプレースタイルに魅せられ、大ファンに。
あの頃は、ちょうど清宮に堀越、今泉、郷田とかいて、黄金時代だったんだよなぁ。慶応には吉田がいて。

あ~、昔話始めると、止まらなくなる。
たぶん釜石から神戸製鋼あたりがラグビーが一番盛り上がってた時代なんだよなぁ~。

その後もラグビーシーズンになると、観てはいたんだけど、いかんせん記憶力がね。
久しぶりに昔の記事を読んでも、こんなこと書いてたんだ…とさっぱり思い出せないし。
ちょくちょく五郎丸の名前は出て来てるけど、私は有田が好きだった。(バックスにばかり注目していた私が初めて好きになったフォワードの選手)

しかし、今の盛り上がりぶり。
日テレの中継も格段に良くなりましたよね。昔はカメラワークもひどかったし。
それに、特にひどかったのは、'07年のカナダ戦の生中継。(正確には生より数分遅れていたらしい)あの時は、さすがに日テレにクレームのメール送りました(こんなことしたのは、あれが最初で最後)
今回は、プレイ中はCMも挟まずしっかり放送して、ちゃんと延長もしてくれて、ありがたや~。
しかし、アナウンサー、サモア戦で選手の名前を2回くらい間違えてたよね。(私の勘違いじゃないよね)

結局、3勝!!
決勝トーナメントには行けなかったけど、この3勝がどんなに価値あるものか。
ラグビーファンなら、骨身に染みてると思う。
ほんと、生きててよかった!と思ったよ。

それに、いろんな番組で往年の名選手が出ていて、それもまた嬉し。
堀越に吉田に永友などなど。
堀越が「うらやましい」と言っていたのが正直過ぎて。
生まれた時代が違っていたら、間違いなく活躍していたことでしょう。
五郎丸らの主力選手達の多くは、堀越達が大学ラグビーで活躍していた頃、もしくはその後に生まれた人達だったりするんだよなぁ。
何だか、感慨深いです。

ほんとに長い道のりだったな。
あ~、生きててよかったぁ~。
次女にせがまれて『暗殺教室』観てきました。

原作は読んでないのですが、かなりぎゅぎゅっと凝縮された感があります。
全体的に急ぎ足で、キャラやエピソードもいまひとつ踏み込みが足りない感じがするので。
あれ?そうなの?そうなっちゃうの?みたいな~(^^;)
次女に聞いたら、かなり端折られてるし、あちこち原作とは違う…と。
ま、13巻分(?)を2時間とかにまとめちゃうと、どうしてもそうなっちゃうよね。

でも、不覚にも最後泣きそうになっちゃったんだよなぁ…。
ストーリー的にそんなはずはない…とわかっているのに、危なかったぜ~。

しかし、中学3年生という設定は無理過ぎるよ~。
清史郎くんと菅田くんが同級生って!!(子供と大人にしか見えない)
別に高校3年生でよかったんじゃなかろうか。
(原作と違う所はあちこちあるらしいのに、なぜあえて頑なに中3?)

ま、他にもいろいろつっこみ所はあるけど。
舞台が学校限定で、全く家族や家庭の姿が見えないとか。(原作では描かれてるらしいけど)
あんだけいろいろあったら、保護者からクレーム来そうとか。

そうそう、次女はいつ映画が始まったかわからなかったらしい。(原作読んでるのにね)
私は原作読んでないけど、設定はある程度知ってたので、
これってもしかし殺(コロ)先生の視点じゃないの?ってすぐ気が付いたんだけど。

殺先生はなかなかチャーミングでしたよ。でも、ついついニノの顔がちらつく(笑)
エンドロールもなかなか粋だったんじゃないでしょうか。
引っ張り過ぎな感じもしないではないけど(^^;)

TO BE CONTINUEDって出てたので、また続きがあるんだろうけど。(想定内)
正直、また映画館に観に行くか…と言われたら、できれば遠慮したいけど…。
元々興味ない分野なので。

原作好きな次女はどうなんだろう。今度聞いてみよう。
気が付けば、今期は7本も観てますよ。(私には珍しい…)
どれも私的に及第点に達してはいるものの、1週間が待ち遠しい~!というドラマがないのがちょいと残念ではありますが…(^^;)

『ゴーストライター』
思っていたよりも早い展開だけれど、少しずつ立場が逆転していく2人のそれぞれの心情が丁寧に描かれているので、
両方の気持ちがわかるんですよね。
どちらが悪いとか良いとかではなく、それぞれの立場、それぞれの理屈、それぞれの思いがあって。
最初はちょっとしたずれが時間が経てば経つほど、大きなずれになっていく浅はかさや残酷さ。
気が付いた時には、取り返しがつかなくなっている怖さ。

「ゴーストライター」というセンセーショナルなテーマだけれど、ちゃんと作り手側が地に足をつけて、一つ一つを正面から描いている感じがして、好きです。

『全力離婚相談』
1話完結だから仕方がないっちゃぁ仕方ないんだけど、簡単に解決し過ぎかな~。
特に「モラハラ」の回は、がっかり。
モラハラの何もわかってないよね…って、思いました。
問題は根深いです。一筋縄ではいきません。
正直、モラハラ夫婦に円満解決なんて不可能だと私は思ってる。
絶対、後でまた問題が起こるよ~。

『○○妻』
正純とひかりの問題より、両親の問題の方が気になってしょうがない。
正純の父親があれで死んでおしまいというのにまずびっくり。
どんな理由があったとしても家族に暴力を振るったことは正当化されないし、お母さんがあんなに罪悪感に駆られることはないんじゃないかと。
私が娘だったら、許しませんけどね!
結局自分が愛してもらえず苦しんでいたから、家族に八つ当たりしたっていう…。ただの駄々っ子の言い訳にしか思えません。
愛してもらえなかったのには、何か理由があるんだろうに。
それなのに自分の言いたいことだけ言って逝ってしまうなんて、やりきれません。

ひかりの秘密は、かなり過酷なものでしたね。それを正純がどう受け入れていくのか、気にはなるんですが、やっぱり両親の問題の方が私には気がかり。

『問題のあるレストラン』
気が付けば、毎週泣いてます…。あれっ、そんなドラマだっけ?と、とまどいながら(^^;)
初回に現れた個性的な面々(みんな無職)。
最初はただおもしろいなぁ~とか、それはやり過ぎだろ~とか、キャラ濃すぎ~とか、けっこう軽い気持ちで見てたんです。
天然だったり、引きこもりだったり、ブリッ子だったり、本当にうわべしか見てなかったんですね。
でも、回を追う毎にそれぞれのキャラクター付けにはちゃんとした理由があることがわかり、それぞれに意味があったことに気づき、腑に落ちる。そして、それぞれの抱える過去や悩みを知り、それぞれが悩み戦ってきた現実、思いに涙する。
よくできてるなぁ~と。
重いテーマーを扱いながらも、時々くすっとするような場面もあり、テンポもよく、それぞれの登場人物が魅力的で、あったかい気持ちになるんだよなぁ~。
登場人物が多いけれど、その絡め方も無理なく絶妙で、今期では一番好きなドラマです。

『ウロボロス』
誰にも感情移入せず、遠い所から見てる感じ。
いろんな謎は気になるけど、復讐というテーマが私的にはなんとも…。

『流星ワゴン』
本来、問題っていうのは複雑だったり、根深かったりしていて、簡単には解決しないんだよね。
わかっているつもりで何もわかっていなかったり、よかれとおもってやったことが裏目に出たり、現実はそんなことの方が多いのかもしれない。そんな一筋縄でいかない感じがいいです。
でも、ふと何か良い方向へ進む兆しが見えたりして、そんなささやかな光があるから頑張れるのかも。

とにかくチュウさんのキャラクターが強烈で(絶対身近にいて欲しくないタイプだけど(^^;)、それが物語を良くも悪くもぐいぐい動かしていて、おもしろいし。
西島くんは、次女から見るとぴったりな役柄だそうな(^^;)。(私としては意外な感じなんだけど…)
追い詰められて、なかなかうまくいかなくて、時にはへこみ、時にはがむしゃらに翻弄されまくる西島くん、好きです。

『デート』
これは観るつもりなかったんだけど、子供が観てたので何となく観てみた。
最初は、正直おもしろいのかおもしろくないのか、よくわからんなぁという感じで…。
でも、3話にしておもしろいかも!と思い、今はすっかり楽しんでます。
しかし、子供と一緒に観てると、あれこれ質問されるのでめんどくさいというか、どう答えたらわからず、適当に誤魔化してますけど(^^;)

*sachiyon*

Author:*sachiyon*
開店休業状態でしたが、2019年に向けてラグビー語ります!

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