*another room*

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完全にほったらかしの当ブログ。
なんで久しぶりに出て来たのか…と言ったら、もちろんラグビーだっ!!
本当はもっと早く出て来るつもりだったけど、何だかんだで遅くなった。

とにかくあれも録画、これも録画で、見たり編集したり、BDに移したり。(家事だって、パートだってあるし)
ただでさえ嵐にドラマにバラエティといろいろ録画しているのに、これにラグビーが加わり、毎日HDD整理に追われる日々。
嬉しい悲鳴!

ほんのちょっと前までこんな日が訪れるなんて、思わなかったよね。
ワールド杯前だって、本当にあるんかい?と思うくらいの静けさ。
マスコミって冷たい…とか何とか言いながら、私も開幕日すっかり忘れてて、旦那に指摘されて気づく。
(録画予約はしてたから、よかったんだけど)

昔は、ラグビ関係の本やビデオテープ(そういう時代)を買いあさり、ラグビーマガジンを年間購読したり、Numberのバックナンバーを取り寄せたり…とどっぷりはまっていたのに。そう言えば、試合も2回ほど観に行ったな。
(そう言えば、十数年ぶりにNumber PLUS(ラグビー特集)買ったよ。あ~おもしろい)
今では、テレビ中継される大学ラグビーと日本選手権を観る程度。だから、選手の名前もなかなか覚えられない。

でも、いっちょまえに4年後日本で開催されるワールド杯はほんとに大丈夫か…と心配はしていた。
サッカーや他の競技の人気をうらやみながらも、でも、結局勝つしかないんだよな…と。
スポーツの世界はそれが全てだし、注目させるにはそれが一番手っ取り早い。
けれど、正直全く期待してなかった。とにかく今回のワールド杯は一勝でもいいからしてくれれば…程度の気持ちだった。
それが4年後につながる意味のある勝利であれば、それでいいんじゃないかくらいの感じだった。

ところが、ふたを開けたらどっこい、すんごい事件が起こった。

夜中、家族が寝静まったリビングで一人観戦。旦那も観ると言っていたのに、睡魔に負け就寝。←おいおい
かといって、それを引き留めるだけの要素は何一つなく、あ~1トライでもいいからとってくれればいいなぁ、どうせぼろ負けなんだろうなぁ~くらいの軽い気持ちで観ていたら、それはとんでもなかった。

出足から、ディフェンスいい。テンポもいい。五郎丸もいい感じだし(この時点で顔と名前が一致するのは、五郎丸と田中と大野くらいというトホホぶりだが)
そして、2番のトリッキーなパスに釘付け!なんじゃ、こりゃ!フッカーでこんなパス出すんかい!と思ったら、スーパーラグビーに所属しているらしい。なるへそ~。(その名も堀江くん。後に私の一押しプレーヤーとなる)

これって、もしかして南アフリカ相手に五分なんじゃね?という思いがよぎる。
いやぁ、まさかまさか…と思っていたら、ラインアウトからのモールでトライ!!
おいおい、日本が南アフリカから?!

でも、取っては取られ、でも、終始大きく離されることはなかった。
それが、今までのJAPANとは違うとこだよね。
とにかく食らいついて、離さない、離れない。

そして、遂にもぎ取ったトライ。
いやぁ、サインプレーが見事に決まりました。五郎丸のトライはもちろん、そこに至るまでのプレーを何度も巻き戻して観ちゃったよ。
あのパスのタイミング、ディフェンスの間をすっと抜けていく瞬間がたまりません。

しかし、またもや突き放される。
ところが南アフリカの反則。

ペナルティキックじゃなくて、ラインアウト選択。
モールでなだれ込むも、ビデオ判定。グラウディングしてない。

次もペナルティキックじゃなく、スクラム選択。
時間がない。
あきらめずに攻撃を仕掛ける日本を見て、ある瞬間トライがとれるという確信が生まれて。
そしたら、本当にやってくれました!!
夜中、一人ですごい、すごいとつぶやいてました。

それにしても、応援席の日本のおじさん率高し!
そうそう!昔はサッカーよりラグビーの方が人気あったんだよ。
それに、ラグビーって確か応援席を分けないんで、敵味方入り交じって応援するんだよね。(高校や大学ラグビーだと、分けちゃうみたいだけど)そう言うところも何か好きだったりする。
相手の良いプレーには拍手を送ったり。

ちなみに私が最初に観た試合は、'84年?の同志社と慶応の決勝。暇でチャンネルカチャカチャしていたら、なぜか見入っちゃって。ルールも何も全然知らなかったのに、どんどん引き込まれて、あっという間に虜に。
そして、接戦で勝った同志社が日本選手権で新日鉄釜石と対決。釜石は7連覇がかかってて、前日のスポーツニュースでは松尾が怪我でどうなんだ?みたいになってたよね。確か。当日は、麻酔打って出場。
この試合は、しっかり観ました(内容は、ほぼ覚えてないけど)

それから、私にとって、ラグビーは季節の風物詩になり、嫌いな冬が来るのが楽しみになった。
その内、早稲田のプレースタイルに魅せられ、大ファンに。
あの頃は、ちょうど清宮に堀越、今泉、郷田とかいて、黄金時代だったんだよなぁ。慶応には吉田がいて。

あ~、昔話始めると、止まらなくなる。
たぶん釜石から神戸製鋼あたりがラグビーが一番盛り上がってた時代なんだよなぁ~。

その後もラグビーシーズンになると、観てはいたんだけど、いかんせん記憶力がね。
久しぶりに昔の記事を読んでも、こんなこと書いてたんだ…とさっぱり思い出せないし。
ちょくちょく五郎丸の名前は出て来てるけど、私は有田が好きだった。(バックスにばかり注目していた私が初めて好きになったフォワードの選手)

しかし、今の盛り上がりぶり。
日テレの中継も格段に良くなりましたよね。昔はカメラワークもひどかったし。
それに、特にひどかったのは、'07年のカナダ戦の生中継。(正確には生より数分遅れていたらしい)あの時は、さすがに日テレにクレームのメール送りました(こんなことしたのは、あれが最初で最後)
今回は、プレイ中はCMも挟まずしっかり放送して、ちゃんと延長もしてくれて、ありがたや~。
しかし、アナウンサー、サモア戦で選手の名前を2回くらい間違えてたよね。(私の勘違いじゃないよね)

結局、3勝!!
決勝トーナメントには行けなかったけど、この3勝がどんなに価値あるものか。
ラグビーファンなら、骨身に染みてると思う。
ほんと、生きててよかった!と思ったよ。

それに、いろんな番組で往年の名選手が出ていて、それもまた嬉し。
堀越に吉田に永友などなど。
堀越が「うらやましい」と言っていたのが正直過ぎて。
生まれた時代が違っていたら、間違いなく活躍していたことでしょう。
五郎丸らの主力選手達の多くは、堀越達が大学ラグビーで活躍していた頃、もしくはその後に生まれた人達だったりするんだよなぁ。
何だか、感慨深いです。

ほんとに長い道のりだったな。
あ~、生きててよかったぁ~。
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次女にせがまれて『暗殺教室』観てきました。

原作は読んでないのですが、かなりぎゅぎゅっと凝縮された感があります。
全体的に急ぎ足で、キャラやエピソードもいまひとつ踏み込みが足りない感じがするので。
あれ?そうなの?そうなっちゃうの?みたいな~(^^;)
次女に聞いたら、かなり端折られてるし、あちこち原作とは違う…と。
ま、13巻分(?)を2時間とかにまとめちゃうと、どうしてもそうなっちゃうよね。

でも、不覚にも最後泣きそうになっちゃったんだよなぁ…。
ストーリー的にそんなはずはない…とわかっているのに、危なかったぜ~。

しかし、中学3年生という設定は無理過ぎるよ~。
清史郎くんと菅田くんが同級生って!!(子供と大人にしか見えない)
別に高校3年生でよかったんじゃなかろうか。
(原作と違う所はあちこちあるらしいのに、なぜあえて頑なに中3?)

ま、他にもいろいろつっこみ所はあるけど。
舞台が学校限定で、全く家族や家庭の姿が見えないとか。(原作では描かれてるらしいけど)
あんだけいろいろあったら、保護者からクレーム来そうとか。

そうそう、次女はいつ映画が始まったかわからなかったらしい。(原作読んでるのにね)
私は原作読んでないけど、設定はある程度知ってたので、
これってもしかし殺(コロ)先生の視点じゃないの?ってすぐ気が付いたんだけど。

殺先生はなかなかチャーミングでしたよ。でも、ついついニノの顔がちらつく(笑)
エンドロールもなかなか粋だったんじゃないでしょうか。
引っ張り過ぎな感じもしないではないけど(^^;)

TO BE CONTINUEDって出てたので、また続きがあるんだろうけど。(想定内)
正直、また映画館に観に行くか…と言われたら、できれば遠慮したいけど…。
元々興味ない分野なので。

原作好きな次女はどうなんだろう。今度聞いてみよう。
気が付けば、今期は7本も観てますよ。(私には珍しい…)
どれも私的に及第点に達してはいるものの、1週間が待ち遠しい~!というドラマがないのがちょいと残念ではありますが…(^^;)

『ゴーストライター』
思っていたよりも早い展開だけれど、少しずつ立場が逆転していく2人のそれぞれの心情が丁寧に描かれているので、
両方の気持ちがわかるんですよね。
どちらが悪いとか良いとかではなく、それぞれの立場、それぞれの理屈、それぞれの思いがあって。
最初はちょっとしたずれが時間が経てば経つほど、大きなずれになっていく浅はかさや残酷さ。
気が付いた時には、取り返しがつかなくなっている怖さ。

「ゴーストライター」というセンセーショナルなテーマだけれど、ちゃんと作り手側が地に足をつけて、一つ一つを正面から描いている感じがして、好きです。

『全力離婚相談』
1話完結だから仕方がないっちゃぁ仕方ないんだけど、簡単に解決し過ぎかな~。
特に「モラハラ」の回は、がっかり。
モラハラの何もわかってないよね…って、思いました。
問題は根深いです。一筋縄ではいきません。
正直、モラハラ夫婦に円満解決なんて不可能だと私は思ってる。
絶対、後でまた問題が起こるよ~。

『○○妻』
正純とひかりの問題より、両親の問題の方が気になってしょうがない。
正純の父親があれで死んでおしまいというのにまずびっくり。
どんな理由があったとしても家族に暴力を振るったことは正当化されないし、お母さんがあんなに罪悪感に駆られることはないんじゃないかと。
私が娘だったら、許しませんけどね!
結局自分が愛してもらえず苦しんでいたから、家族に八つ当たりしたっていう…。ただの駄々っ子の言い訳にしか思えません。
愛してもらえなかったのには、何か理由があるんだろうに。
それなのに自分の言いたいことだけ言って逝ってしまうなんて、やりきれません。

ひかりの秘密は、かなり過酷なものでしたね。それを正純がどう受け入れていくのか、気にはなるんですが、やっぱり両親の問題の方が私には気がかり。

『問題のあるレストラン』
気が付けば、毎週泣いてます…。あれっ、そんなドラマだっけ?と、とまどいながら(^^;)
初回に現れた個性的な面々(みんな無職)。
最初はただおもしろいなぁ~とか、それはやり過ぎだろ~とか、キャラ濃すぎ~とか、けっこう軽い気持ちで見てたんです。
天然だったり、引きこもりだったり、ブリッ子だったり、本当にうわべしか見てなかったんですね。
でも、回を追う毎にそれぞれのキャラクター付けにはちゃんとした理由があることがわかり、それぞれに意味があったことに気づき、腑に落ちる。そして、それぞれの抱える過去や悩みを知り、それぞれが悩み戦ってきた現実、思いに涙する。
よくできてるなぁ~と。
重いテーマーを扱いながらも、時々くすっとするような場面もあり、テンポもよく、それぞれの登場人物が魅力的で、あったかい気持ちになるんだよなぁ~。
登場人物が多いけれど、その絡め方も無理なく絶妙で、今期では一番好きなドラマです。

『ウロボロス』
誰にも感情移入せず、遠い所から見てる感じ。
いろんな謎は気になるけど、復讐というテーマが私的にはなんとも…。

『流星ワゴン』
本来、問題っていうのは複雑だったり、根深かったりしていて、簡単には解決しないんだよね。
わかっているつもりで何もわかっていなかったり、よかれとおもってやったことが裏目に出たり、現実はそんなことの方が多いのかもしれない。そんな一筋縄でいかない感じがいいです。
でも、ふと何か良い方向へ進む兆しが見えたりして、そんなささやかな光があるから頑張れるのかも。

とにかくチュウさんのキャラクターが強烈で(絶対身近にいて欲しくないタイプだけど(^^;)、それが物語を良くも悪くもぐいぐい動かしていて、おもしろいし。
西島くんは、次女から見るとぴったりな役柄だそうな(^^;)。(私としては意外な感じなんだけど…)
追い詰められて、なかなかうまくいかなくて、時にはへこみ、時にはがむしゃらに翻弄されまくる西島くん、好きです。

『デート』
これは観るつもりなかったんだけど、子供が観てたので何となく観てみた。
最初は、正直おもしろいのかおもしろくないのか、よくわからんなぁという感じで…。
でも、3話にしておもしろいかも!と思い、今はすっかり楽しんでます。
しかし、子供と一緒に観てると、あれこれ質問されるのでめんどくさいというか、どう答えたらわからず、適当に誤魔化してますけど(^^;)
前の記事が「女優3作品」だったので、今度は「男優2作品」にしてみた。(単純(^^;)

『ウロボロス』
女優3作品比べると、インパクトがあんまりなかったかなぁ~というか、たぶん私がああいう世界があんまり好みじゃないからだと思う。
理由が何にしろ過去に何があったにしろ、人を殺めたり脅したりおとしめたりするのは見ていて気持ちがいいものではないし、復讐ってなかなか感情移入しづらい。(『問題のあるレストラン』の水をかけるシーンは爽快だったけど)
そういう意味では私的にはハードル高いかも…。

悪を成敗すれば、何か変わるのか。それで前に進めるのか。
『オリエント急行殺人事件』が私の中でもやもやとした感じだったしな…。
ま、あんまり深く考えずに観てみようっと。

斗真くんと小栗くんのキャラクターはちょっと意外で、くすっと笑える所もあって、それが救いかな~。
私的に興味があるのは、滝藤さんと鋼太郎さん。ただ者じゃないよね、2人とも。なんか重要な所で絡んでくるよね、きっと。
楽しみだ~。

『流星ワゴン』
原作をかなり前に読んだことがあるんだけど、内容はほとんど覚えてなくて。
ワゴン車に乗って時空を旅する内に知りたくもない現実を突きつけられ、とてもやるせない気持ちになる、重くてシビアなお話だったなぁ…と。
映像化するのは難しいだろうなぁと思ってた。

そしたら、想像以上におもしろく、ぐいぐい引き込まれた。『ゴーストライター』同様、初回はラストにやられたしね。
そうそう、物事そんなに簡単じゃない、単純じゃない。
いろんな物事や人が絡み合い、一筋縄ではいかないもの。
まだまだ物語は始まったばかり。

一体どんな旅を繰り広げるのか。
きっとこれからもつらいことの方が多いんだろうな…という気はするけれど、強烈な父親のキャラクターのお陰で、私自身だいぶ救われてる気がする(笑) 豪快過ぎて、正直身近にいたら嫌だけど(^^;)

鞆の浦が舞台だったんだね。
に行ったばかりなので、テレビの前で次女とテンション上がった!
連ドラを観るときは、だいたいいつも数本ピックアップし、回を重ねるごとに徐々に取捨選択していき、最終的に2~4本くらいに落ち着くんだけど…。
今回は、ピックアップした作品、全部観る羽目になるかも~!という嬉しい悲鳴。

まずは、女優さんメインの3作品。 『ゴーストライター』  『○○妻』  『問題のあるレストラン』
内心、この内残るのは1本かなぁと思っていたんだけど…(^^;)
ところがどっこいテーマ的に特に惹かれるものがなかったのにも関わらず、全部おもしろい!と来たもんだ。

この3作品、どれも女性がメインで、男性陣が相手役というよりも脇役的な扱いになっているのが興味深い。
(『○○妻』は一応夫(正純)がいるので、ちょっと違うけど…。それにしても、ひかりの不気味さが際立ちすぎて、正純の熱血ぶりがいい意味で引き立て役となっている(^^;)
もちろん男性陣もそれぞれ必要な役柄ではあるんだけど、女性陣の圧倒的な存在感や個性が際立っていて、観ていてワクワクする。

『ゴーストライター』
雨の乱闘シーンの衝撃と、2人が出会った頃の関係とのギャップがいいと思う。
リサは、一見プライドが高く傲慢そうに見えるけれど、実は真剣に書くことに向き合いもがいているとても熱い女性。
きっと妥協を知らない人なんだろうな…。そんなどこまでも完璧を目指そうとするか彼女の人柄を表すかのようなあの部屋。
実際、作家の部屋をあんなに綺麗に保てるか…なんてつっこみさえ許さないような気高さがあるんだよなぁ。

そして、どこにでもいるような平凡な由樹。
ちょいと世間知らずで天真爛漫な感じが嫌味なく自然で、なんだか応援したくなるような。
そんな彼女がどうやってあんな風に変貌していくのか、楽しみである。

初回は、ラストにやられたね。
最初から悪事に手を染めようと思っている人なんて、そうそういないのかもしれない。
悩んで、もがいて、どうにもならなくなった時、ふと魔が差して、突然歯車が狂ってしまう。
早くも初回でその瞬間が来るのか…と思ったら、最後は思わぬ展開で、そう来たか…と。
この「ため」が上手いよね。
人間って、そう簡単には堕ちていかないよね。何とか踏み止まろうとする。
一体、リサはいつまで持ちこたえれるのか。
どっちも応援したくなる。

『○○妻』
ひかりがただ者じゃないというのは何となくわかりながらも、かなり興味をそそられる感じで…。
途中途中で、あれっと思ったことが(「愛してる?」と聞いたり、あんなに完璧な妻なのになぜ正純は相談もせずに同居を拒否するのかとか、結婚指輪をしていなかったり等々)、最後、そうなのか…と腑に落ちる。
でも、それは序章に過ぎなくて、謎は深まるばかりなんだけど…。
あれだけ夫のために尽くす完璧な妻の裏の顔。全く予想してなくて、まんまと騙されたよ。

で、内容的には、けっこう身につまされる場面もあって、正直つらいな…と思うこともあったけど。
正純の両親の様子とかね。父親が入院した時の正純の気持ちがわかるから(^^;)

ひかりという得体の知れない存在を軸にしながら、家族というものをどんな風に浮き彫りにしていくのか、楽しみです。

『問題のあるレストラン』
そうそう、最高の離婚のスタッフだったんだね。大好きなドラマで、ブルーレイに保存してる(^^)
タイトルからして、さびれたレストランを繁盛させるとかいう単純なことしか考えてなかった私には、かなりの衝撃。

「セクハラ」という難しいテーマをこういう形で描き出すというのに驚く。
しかも、かなり重くて。そんなこと実際にないでしょう…と言い切れないのがまた悔しくて。(2回観て、2回とも泣く…)
でも、そんな衝撃的な事実を個性豊かな面々が時にはおもしろくとんちんかんに、時にはシビアなつっこみでスパイスを利かせ、テンポの良い会話で、徐々に浮き彫りにしていくという過程がおもしろかった。

そして、やっとたま子が登場。
このたま子という役柄を真木よう子さんというのも衝撃だったな…。
普通に考えたら、尾野真千子さんの方がぴったり来ると思うんだけど。それを真木さんでというのが何とも不思議な魅力を醸し出していて、とても新鮮だった。(ちょうど『外事警察』も観ていたので、そのギャップに驚く)

他の女性陣も個性的で、魅力的で、会話のやりとり聞いてるだけでも楽しかったりする。

最後、五月の敵を討つたま子はとても勇ましく、すかっとした~と思ったら、社長に水をかけることはできず…。
思わずフラストレーションがたまるが、でも、そんなことくらいでちゃらになんてできるような出来事じゃないよね。
正面から戦いを挑み、きちんとした形で決着つけることに意味があるんだもんね。

さぁ、お手並み拝見といきますか(^^)

*sachiyon*

Author:*sachiyon*
好きなドラマや映画、本、ラグビーなどについてぼちぼちつづっていきますので、よろしくお願いします(^^)

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